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アウトソーシングを利用してスバルの期間工になる流れを解説

女性

※2021年4月9日追記
人材紹介(派遣)会社から期間工へ支給される入社祝い金は、職業安定法の改正により2021年4月1日から廃止になりました。ただし、メーカーからの入社祝い金は今後も継続。この記事は職業安定法改正前の内容になります。

この記事では、アウトソーシングからの紹介でスバル期間工になる流れを解説します。

もちは餅屋」ということわざがありますが、
期間工のことは期間工屋さんであるアウトソーシングに任せるのが一番。

アウトソーシングは紹介実績No.1です。

大手人材紹介会社であるアウトソーシングからスバルへの紹介というかたちで期間工になることで、プロによる履歴書添削やアドバイスにより採用率がアップし、入社祝い金が手に入り、仮に不採用になっても選考会参加費がもらえるという利点があるので、このルートが圧倒的におすすめ。


ちなみにスバルは、○○大学法学部卒と元自衛官は採用していないので要注意です。

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アウトソーシングとの面接編

ウェブ面接

アウトソーシングが運営する期間工.jpで応募フォームに必要事項を入力し送信。

応募後にアウトソーシングから電話があるので、面接日を決めます。

このとき、アウトソーシングとのWEB面接の際に必要な写真つき履歴書+身分証明書を用意するように言われる。

後日、アウトソーシングの面接を受ける。

ここで履歴書添削が行われ、スバルの面接に受かるための助言があります。

面接終了後、アウトソーシングがスバルとの面接候補日を幾つか提案するので、自らスバルに電話して面接日を決めてから、アウトソーシングにスバルとの面接予約日を報告。

回りくどいですが、形式上こうなります。

ふたもない言い方をすれば、最初からスバルが選考会参加費を出すべき(笑)

あとは面接日に指定の面接会場でスバルとの面接に臨みます。

スバル群馬製作所
期間工の詳細はこちら
(アウトソーシング)

スバルとの面接編(企業選考会)

面接

2021年4月現在、コロナウイルスの影響でアウトソーシングはWEB面接可能ですが、スバルの方は面接会場まで行きマスクを着用して対面式の面接となるので注意しましょう。

面接日にスバル指定の面接会場へ行く。

履歴書など、必要な書類は忘れずに持参しましょう。

▼面接会場一覧▼

北海道・東北北海道、青森県、岩手県、秋田県
宮城県、山形県、福島県
甲信越・北陸新潟県、長野県、石川県、富山県
関東茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県
千葉県、東京都、神奈川県
東海静岡県、愛知県
関西大阪府、京都府
中国・四国岡山県、広島県、愛媛県
九州・沖縄福岡県、長崎県、大分県、熊本県
宮崎県、鹿児島県、沖縄県

現時点で面接会場は都道府県単位で47中32にありますが、場合によっては隣接する県まで面接を受けに行く必要があります。

その場合、スバルに直接応募すると交通費は自腹になる。

一方、アウトソーシング経由で面接を受けて選考会参加費をGETし、それを後で交通費に割り当てると考えても、お釣りが来ますね。

スバルとの面接の際には、アウトソーシングから届くキャンペーン申込書が必要です。

※この申込書を持参しないと、入社祝い金や選考会参加費は支給されないので要注意。

スバルとの面接では、スバル期間工に関する動画の視聴や握力測定などがある。

面接の中で、期間工にはお馴染みの質問があります。

具体的には、

・どうしてスバルを選んだのか?
・工場勤務の経験はあるか?
・ライン作業は大丈夫か?
・仕事はきついが体力はあるか?
・どのくらい期間工を続けるか?
・前職の退職理由は?
・反社のような入れ墨はないか?
・正社員になる気はあるか?
・いつから入社可能か?

このような質問がメインなので、事前に適切な回答を用意しておきましょう。

スバルの特徴として、基本的に合否はその場で出ます。

つまり、面接官には「採用する・しない」の権限がある。

採用なら、その場で「あなたを採用します」と言い渡される。

不採用なら、郵送で結果を知らせると告げられ、面接から1週間後までには不採用通知が届く。

ただ、まれに郵送で採用通知が届く場合もあるようです。

アウトソーシングによると、企業選考会の直近の合格率は約80%程度。

スバルとの面接終了後、アウトソーシングに面接結果を報告する。

→採用ならそのむねを伝え、あとは指定日に群馬県太田市へ赴任。

不採用でも、アウトソーシングから選考会参加費が支給されます。

選考会参加費と入社祝い金について解説

2021年2月の入社特典を例に挙げます

選考会参加費はスバルとの面接(選考会)に参加すると支給されるもの。

そもそも何故「選考会参加費」が出るのかというと、それは面接を受けてみようという気を起こさせる為です。

ここで注意してほしいのは、選考会参加費は人材紹介会社から支給されるものであって、スバルに直接応募した場合には支給されません。

選考会参加費は不採用でも支給されます。
これは嬉しいですよね。

ただ、せっかく採用になったのに内定を辞退した場合、選考会参加費は支給されません。

アウトソーシングとしては、スバル期間工になりたい人の背中を押してあげる為の施策なので、当然ですよね。

ですから、他のメーカーと同時進行で面接を受ける場合は、この条件を頭に入れておきましょう。

と言うか、二股は避けた方が良いでしょう。
一度でも内定を辞退すると、次回からそのメーカーで不採用になる可能性が高いから。

選考会参加費と入社祝い金の額は時期によって変動しますが、スバルの場合は変動が激しい気がします。

過去には合計40万円のときもあった。
そのときの内訳は、
・選考会参加費7万円
・入社祝い金33万円

どちらもアウトソーシングから支給されるもので、入社祝い金は入社から2~3週間以内に支給されていました。

選考会参加費は目安として、選考会から3週間以内に支給される。

今は2021年2月末までに入社の方限定で、特典として合計25万円が支給されます。

特典の内訳は、
・アウトソーシングから選考会参加費5万円
・スバルから入社特典20万円

スバルからの20万円は、初回4ヶ月契約を更新し、更新後の初回給与支給日に在籍している方が対象⇒つまり、初回契約満了で退職した場合、20万円はもらえません。

入社祝い金に関しては、メーカーよりもアウトソーシングからの方が支給までの期間が短い。

今回はアウトソーシングからの入社祝い金は0円ですが、タイミングによってはアウトソーシングとスバルの両方から入社祝い金がもらえる場合もあります。

特典内容や総支給額は流動的なので、詳しくは以下のアウトソーシング公式サイトから最新情報をご確認ください。

スバル群馬製作所
期間工の詳細はこちら
(アウトソーシング)

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